Home > ITロボットブログ > 2期生 > 平成26年度 ITロボットこうざ第5回の様子

ITロボットブログ

2014/12/12

平成26年度 ITロボットこうざ第5回の様子

今回は カラーセンサーを使って
ロボットを動かしました。
平成26年度 ITロボットこうざ第5回の様子01
最初に、カラーセンサーでゆかの色の明るさを読み取りました。
今回のカラーセンサーは光を出して、
それをゆかがはね返したときの光の強さを
感じて、数に直して表します。
ゆかが明るい色(白など)に近ければ大きな数を、
ゆかが暗い色(黒など)に近ければ小さな数を、
カラーセンサーはロボットに伝えてきます。
しかし、みんなのロボットは同じゆかを読み取ったときでも、
同じ数を返すわけではありません。
ロボットは自分が感じたように伝える数を決めています。
自分のロボットがどんな色でどんな数を
表すか、知っておかなければいけません。
平成26年度 ITロボットこうざ第5回の様子02
次に、カラーセンサーが伝えてくる
明るさをもとに、まっすぐに進んで
黒い線のところで止まるプログラムを作りました。

 

最後のえん習はライントレースでした。
ロボットはゆかに書かれた黒い線を読み取って、
線にそって進んでいきます。
ロボットの大会では必ずライントレースが必要になります。
平成26年度 ITロボットこうざ第5回の様子03
ライントレースでは、カラーセンサーもモータも、
それぞれのロボットごとにちがう動きをしやすくなります。
人のプログラムを使っても、
自分のロボットではうまく動かないことが多いでしょう。
自分のロボットがうまく動くためには、
しっかりと自分のロボットにあった調整ができなければいけません。
今回は調整のしかたも勉強しました。

ページの先頭へ